コラム
COLUMN「その時」になって、初めて気づくこと。
こんにちは。
行政書士法人LegalAgentです。
今年(2025年)も暑い日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。
昨年も8・9月ごろ、とても暑かったのを未だに記憶しておりますが、今年も同じような気温の変動だそうです。
まだまだ残暑が厳しい日々が続く・・・ということですね。
弊社では、毎週のように、相続に関するご相談やお問い合わせ、お手続きのお申込みをいただいております。
亡くなられた方のことを想うと、「ありがとうございます」と申し上げるのは気が引けるのですが、故人様・ご遺族様への感謝の気持ちを忘れず、今夏もお仕事をさせていただいております。
ホームページからお申し込みも少しずつ増えてきています。
コラムにも目を通してくださっている方がいらっしゃること、大変嬉しく思っております。
いつもありがとうございます。
さて、今回は「『その時』になって気づくこと」というタイトルです。
最近、お父様のご葬儀を終えられた方から、お申し込みのお電話をいただきました。
お元気でいらっしゃったのに、急にお亡くなりになったとのこと。
ご遺族様も、さぞかし落胆されたことと思います。
さて、弊社では、お電話をいただいた際、故人様のご資産状況についてお尋ねすることがあります。
その後、ご遺族様と面談をさせていただく時に、ある程度の予備知識をもってお伺いする方が、スムーズかつ詳細にご案内できるからです。
ただ、この時点で、お亡くなりになった方のご資産について、正確に把握されていらっしゃる方は、とても少ないです。
先のお客様も、「何せ、急なことだったので・・・」とのこと。
お父様のご資産について分かる資料を、ご実家で探すとのことでした。
血のつながった親子やご兄弟であっても、そして、仲のよかったご夫婦でも、「その時」を迎えて、初めて気づくことがあります。
思った以上に資産が多かった、ということもありますし、場合によっては、マイナスの資産(ローンなどの負債)があった・・・ということも、じゅうぶんにあり得ます。
どのような状況であっても、ご遺族様がご自身の手で、遺産の整理をしていくというのは、とても大変です。
そして、大切な方を亡くされてお苦しい時期に、銀行や保険会社等に連絡をし、解約や名義変更のお手続きをするというのは、骨が折れる作業でもあります。
弊所では、ご遺族様(相続人様)に代わって、面倒なお手続きを一括して承っております。
銀行やライフラインに関する解約等のお手続きはもちろんのこと、保険やカードなどの契約状況の調査、株式や投資信託、証券に関する調査も可能です。
「どうしよう・・・」と頭を抱える前に、ぜひ一度、弊所へご連絡ください。